作家のご紹介
コラボレーションアーティスト一覧
pokke104 (池城由紀乃)
イラストレーター、アーティスト
沖縄生まれ
活動名のpokke104(ポッケイチマルヨン)は「見たモノ感じたモノを自分の心の中のポケットに入れて発信できるように」という思いから。
形にとらわれない自由なスタイルで、広告媒体のイラストレーションや店舗壁画、ライブペイント、ワークショップなどのほか、プロジェクションマッピング、テキスタイルデザインなどさまざまな分野で活動している。
彼女の独創的な作品は沖縄県内はもちろん、国内外からのファンも多く、自らCMやミージックビデオに参加するなど、アーティストとしての知名度はますます高まっている。
●主な活動
- 沖縄 海洋博公園のノベルティ商品のデザイン、店舗ラッピング
- オリオンビール「麦の雫」CMに出演
- オリオンビール「やんばる国立公園記念缶」のデザイン
- 銀座SONY「45th Sony Aquarium」キービジュアルイラスト担当
- 「それでも生きていく」(EXILE ATSUSHI × ピアニスト辻井伸行)のMVに参加
- 池袋サンシャインシティ「さんごの日まつり」ワークショップ担当
- 沖縄県座間味村新庁舎、フェリーざまみ3 壁画イラスト制作
- ロンドン バークレープライマリスクールでワークショップ開催
- ロンドン クリプトギャラリーにて沖縄展「LOOCHOO展」に参加
- 台湾デザインエキスポ2014にて壁画制作、ワークショップ
- 香港SOGO 30thイベント WIRED CAFE 3th ライブペイント
RYUKA (新垣優香)
紅型作家
沖縄生まれ
高校の染織デザイン科で学び、沖縄を代表する伝統工芸・紅型(びんがた)の奥深い魅力と可能性に惹かれる。
工房での修業を経て独立。26歳の時、紅型作家の登竜門として知られる「りゅうぎん紅型デザインコンテスト」で2011年の大賞を受賞。翌年2012年も連続して大賞を受賞し話題となる。
その後日本美術展覧会(日展)、日本新工芸展などに入選し、若手紅型作家として今最も期待されている一人。
彼女の作品の特徴は、南国の明るい日差しを彷彿させる鮮やかな色づかいと、固定観念にとらわれない自由な発想の絵柄。ポイントとなる場所にゴールドのラメ「グリッター」を使うのも彼女ならではの技法の一つ。極彩色にキラキラ輝く"新垣優香ワールド"にはまる人が跡を絶たない。
●主な活動
- 第20回&21回 りゅうぎん紅型デザインコンテスト 大賞受賞
- 第34回 日本新工芸展入選(以後毎年入選)
- 第44回 日本美術展覧会入選
- 沖縄伝統菓子「くがにちんすこう」パッケージデザイン制作
- 神戸ビエンナーレ「まちなかアートギャラリー」出展
- 西武池袋本店「新垣優香 BINGATA展」出展
- 大阪梅田 千KIMONO「新垣優香作品展」出展
- 伊勢丹新宿店「新垣優香 紅型アート展」出展
- Tokyo arts gallery「新垣優香 紅型PICT COLLABO展」開催
- ザ・リッツ・カールトン沖縄「新垣優香フェア」開催
MIREI (大城美玲)
イラストレーター
沖縄生まれ
デザイン事務所勤務を経てイラストレーターとして独立。フランスへ留学後、東京、パリで個展を開催し高い評価を受ける。
現在はCMキャラクター制作、広告、パッケージデザインなどを中心に活動中。沖縄での暮らしや自然のなかからインスピレーションを受け、野花やハーブなどをモチーフに独創性あふれるアート作品やオリジナル商品に仕上げている。
ほのぼのとしたかわいいタッチのイラストは、どことなく外国の香りも漂ってきて若い女性から熱烈な支持を受けている。国際通り近くのギャラリーショップ「RENEMIA」ではTシャツやメモ帳などのオリジナル商品を販売している。
●主な活動
- パリ、東京で個展開催
- グループ展「digmeout Exhibition」を大阪、東京で開催
- 沖縄で個展「peaceful garden」開催
- 「MIREI KIDS Tshirts EXPO」開催(沖縄)
- 日野明子がえらぶ「民間的工芸店4」出展(岡山)
- ギャラリーショップ「RENEMIA」オープン
sawanico (奥原佐和子)
イラストレーター、アートディレクター
沖縄生まれ
大好きな沖縄やハワイの動植物や文化をテーマにしたイラストが印象的。CDジャケットやポスター、絵本などにふんわりしたタッチのイラストを提供している。
2001年に沖縄県内の若手アーティストが一堂に会し、絵画や手作り作品などを販売する「カイナアートフェスタ」を立ち上げ、以降10年間継続しプロデューサー兼アーティストとして沖縄のアートシーンの活性化に貢献した。
●主な活動
- 琉球放送「おきなわのホームソング」かりゆしサンタのキャラクターデザイン制作
- 「うたの日コンサート in 石垣島」ポスター、ロゴデザイン制作
- しゃかり「僕という名の地図」CDジャケットデザイン
- 東南植物楽園で開催BEGINの「マルシャ・ショーラ」アートディレクション
- BEGINシングル「苗」 CDジャケットデザイン
- BEGINの「マルシャ・ショーラ2 」 撮影会場の装飾全般 デザイン制作
- 宮城県南三陸町 「歌津のポストくん」キャラクターデザイン
- わわcaf'E にてオリジナルブローチ販売
Morio (宮城守男)
紅型作家
沖縄生まれ
幼少期に紅型のうちゅくい(風呂敷)の色力に強烈にひかれ、首里高校染織科に進学。在学中に紅型職人になると決意し、奈良の芸大でさらに幅広い染色技術を学んだ後、城間紅型エ房にて修行。城間栄順氏に師事。独立後、紅型工房「守紅(もりびん)」を開く。
県最大の美術展「沖展」での染色部門最年少「沖展賞」受賞をはじめ、県内外での受賞歴多数。あらゆる技法に精通した高度な技術と、独創性あふれる感性から生まれる沖縄の香りを感じるデザイン、そして隠れた遊び心が魅力。
伝統的な帯着物うちゅくいなどの制作だけにとどまらず、企業とのデザインコラボなど多岐に活動中。沖展会員。日本工芸会準会員。
●主な活動
- 「沖展」染色部門 審査員
- 内閣府沖縄総合事務局ロビーの「うちゅくい」制作
- 沖縄県立博物館美術館の「うちゅくい」制作
- 「白雪ふきん」「BEAMS」とデザインコラボ
- 「BEAMS JAPAN」の「うちゅくい」制作
- 銀座三越にて「宮城守男紅型展」
- 「横浜 DENA ベイスターズ」グッズ用紅型デザイン制作
- 星野リゾート「星のや沖縄」全室の紅型壁紙制作