 |
一翠窯 |
やちむん |
壷屋焼を学んだ高畑伸也さんが主宰。鮮やかな色彩が特徴の角皿や汎用性の高いシンプルなデザインの器はとくに人気が高い。日用雑器としての使いやすさにも、さまざまなこだわりが感じられる。 |
 |
いずみ福祉製作所 |
ちんすこう |
那覇市首里にある福祉製作所。人気の一口ちんすこうは、県内の大学からお土産屋さんまで、幅広く親しまれている。沖縄の風オリジナルのアートちんすこうの中身も製造していただいている。 |
 |
陶器工房 壹 |
やちむん |
1996年に陶器工房 壹を設立。伝統に独自のセンスを融合させた作品は全国の多くのファンに支持されている。読谷村長浜にある工房はまさに絶景と逸品で圧倒される空間に仕上がっている。 |
 |
草薙まりや |
アクセサリー |
カラフルな糸を組み集めて作るオリジナルのかわいい「ボンボリボン」が注目を集めるアクセサリー作家。「ボンボリは世界を救う!」を合言葉に、旅行者にも沖縄に暮らす人にも愛される作品を作り続けている。 |
 |
國吉ゆみこ ROBOTZ |
ガラス |
京都のガラス工房で学んだのち、沖縄へ移住。自身の工房で産み出される作品は、瑞々しい感性が生かされ、繊細さを感じさせるものばかり。木や雲などを作品のモチーフに加えてストーリー性をもたせるなど、”國吉ゆみこ”ワールドに魅せられたファンは多い。 |
 |
工房ことりの |
やちむん |
工房を主宰するのは長崎県出身の森永竜也さん。読谷村の清風窯で修業後、2008年に独立。やちむんのイメージにとらわれず、自由な発想で作品づくりに取り組んでいる。ナチュラルで落ち着いた色合いと、シンプルなシルエットが多くの女性の人気を集めている。 |
 |
城間英樹 |
クリエイター |
映像・ゲームグラフィック製作・3Dデザインなど幅広い分野で活躍。フレンチブルドッグがモチーフのキャラクター「ブドッグ」が人気を集めている。 |
 |
高橋佳世子 |
フォトグラファー |
恩納村在住。女性ならではのしなやかな感性に彩られたパステルタッチの作品は人気。やんばる地方の自然をテーマにしたポストカードは、旅の記念に買い求める人が多い。 |
 |
徳元佐和子 |
イラストレーター |
ハワイアンとうちなーの融合デザインが人気。沖縄最大級のアートイベント、「カイナアートフェスタ」主宰。 |
 |
豊永盛人 |
琉球張り子 |
沖縄伝統の琉球張り子の技術を受け継ぐ作家さん。那覇市首里にあるアトリエ兼ショップ、ロードワークスにて展示販売。 |
 |
陶房 火風水 |
やちむん |
読谷村の常秀工房で12年間修業。2008年中城村に陶房 火風水を開窯。サンゴやスコールをテーマにした作品があり、作家の感性に触れることができて楽しい。 |
 |
東 正洋 |
フォトグラファー |
写真家・音楽家・打楽器奏者。幼少期より音楽に親しみ、2000年に沖縄移住。自然や街並みのなかにある抽象的・幾何学的なアートを見つけ出し、写真・音楽・絵画の垣根を越えた生命の喜びや原始の響きを表現している。自身の打楽器バンドでは写真とリンクした音楽の製作やライブ活動を展開中。 |
 |
プリッキー-N- |
イラスト・雑貨 |
かりゆしのおっさんをはじめ、ごーやー夫人、サーターアンダジィなど個性たっぷりの楽しいキャラクターで知られるプリッキーヌーさん。ポストカードやステッカーのほか、ストラップや張り子などの立体ものが人気。日曜日の午後は、天気がよければ国際通りの一角に小さな机を出して、絵を描いているプリッキーさんに出会えるかも! |
 |
吹きガラス工房 彩砂 |
ガラス |
読谷村に工房をかまえる新進の女性ガラス作家。桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン専攻を卒業後、来沖。宙吹ガラス工房虹へ入所し、現代の名工、稲嶺盛吉氏に師事。11年間の修業の後、2009年10月に独立した。 |
 |
まちなか研究所わくわく |
地域情報誌 |
特定非営利活動法人まちなか研究所わくわくは地域情報誌「みーきゅるきゅる」を定期刊行している。那覇中心部を対象としてコアなエリアやスポットをテーマに毎回膨大な量の情報を発信。地元の方はもちろん、マスコミやメディア関係者も「ネタの宝庫だ!」と口をそろえるくらい。 |
 |
山城紅茶 |
紅茶 |
沖縄県うるま市山城地区の広大な茶園で栽培される、高品質の国産茶葉。無農薬で育てられ、丁寧に手摘みで収穫した茶葉は、安全・安心であることはもちろん、その雑味のないすっきりとした味わいは全国の紅茶ファンから高い評価を受けている。 |
 |
chufudi(チュフディ) |
石鹸 |
こだわりの沖縄の天然素材から生まれた、ナチュラルコスメ、ハイビスカス、ノニ、もずく、たんん、月桃など100%天然由来の抽出成分を使用している無添加石鹸は健康志向のOLさんにも大人気。那覇市銘苅に直営店もある。 |
 |
cocomero |
スウィーツデコ |
林彩さんが作りだすスウィーツデコは思わず食べてしまいたくなるくらいかわいい。ケーキの上に飾るイチゴやラズベリー、オレンジやキウイまで一つ一つ精巧に創られている。ヘアピンやキーホルダーなど身につけるものから、ボールペン・鉛筆・メモホルダーのように使いながら楽しめる作品も多い。 |
 |
Doucatty |
Tシャツ |
田原幸浩さん・琴子さん夫妻がプロデュースするTシャツ&雑貨ブランド。幸浩さんの感性に任せて描いたイラストをメジャー雑誌のチーフデザイナーを務めていた琴子さんが作品に仕上げていく。 |
 |
MIDDLE BOY |
Tシャツ |
デザイナーCUEによるトータルデザインスタジオ。なかでも自身が手がけるかぶりものシリーズMIDDLE BOYは70以上ものバリエーションがある、また部活生やバンドマンを絶対応援というポリシーもと、オリジナルTシャツの受注もおこなっている・ |
 |
mocomoco |
銀粘土細工 |
銀年度技能士、垣花智子さんが創るアートクレイシルバーのプライベートブランド。アートクレイシルバーは粘土状の素材を形成し、焼き上げることで、純度99.9%の銀製品に仕上げる方法で、柔らかな温かみのある作品が人気を集めている。 |
 |
Paul Lorimer |
やちむん |
ニュージーランド出身の陶芸家。岡山で備前焼を学んだ後、沖縄県石垣島で築窯。高温で焼き締めた独特の力強い作品は目の肥えた陶器ファンからの人気が高い。土や薪の調達から窯焚きまですべて自身でてがけ、土の成分分析や配合研究などにも意欲的に取り組んでいる。 |
 |
rimoco*rimoco |
フェルト雑貨 |
大阪でのOL生活の後、フェルトの魅力にとりつかれ、web shopを開設。2004年沖縄移住。ひとつひとつ表情の違う人気のニコニコさんや、振ると美しい音を奏でるベルボールなど、楽しくてかわいい作品を作り続けている。 |
 |
serendipity |
ガラスアクセサリー |
フュージングガラスの技法を使い、個性的でかわいいアクセサリーを製作。成形したカラフルな板ガラスは、電気窯で約40分、800度の高温で焼き上げることで、より魅力的な輝きを放つ。ペンダント。リング、ストラップなどが人気で、キノコをモチーフにした作品は特に人気が高い。 |
 |
potsuri |
帽子 |
高校生の頃より帽子に創作意欲をかき立てられ制作に励む。古着の生地やレトロなプリント柄を使ったハンチングやキャップは大人気。オリジナルキャラクター「マイケル」は帽子の他にTシャツも。 |
 |
太麻家 |
ろうそく・染物 |
埼玉県出身。デザインキャンドルを手がける仮野健太さんと、草木染めで素朴でやさしい風合いの作品を作り出す近藤麻衣さんのユニット。名護市の山間部に居を構え、自然とともに暮らし、作品づくりを続けている。 |
 |
南島染物屋ユナユナ |
染物 |
茨城県出身。西表島でテント暮らしをしながら、型染めの技術を生かして「ヤシガニ探検隊」Tシャツを作ったところ、これが奇跡の大好評。その後もさまざまな作品を作り続け、2008年には石垣島へ転居し、その翌年に「南島染物屋ユナユナ」を創業。「八重山の自然や文化を染物で表現する」がコンセプト。 |
 |
プーカーボール |
カレンダー |
沖縄県立芸術大学の現役学生・OBを中心とした制作チーム。「プーカーボール」は沖縄の若者言葉で、やわらかいゴムボールのこと。子どもゴコロを忘れずに、ワクワクするようなモノ作りを目指している。 |