こんにちは。沖縄民謡唄者・上間綾乃です。 もう師走ですね。沖縄にも冬の気配が感じられます。 紅葉こそ無い沖縄ですが、目に見えない風の季節感を味わっています。
ライヴ活動も意欲的に行っている上間ですが、 今回は暮らしの中のエピソードを紹介します。
大好きな祖母の影響で民謡を習い始めたのは、7歳・小学校2年生の時でした。 祖母の弾く三線に魅せられた私を、祖母が一緒に教室に通うことを誘ってくれたのです。
私が楽しそうに演奏するのを見て、母も民謡を習い始め、今では私と同じく、母も三線の教師免許を取得しています。
と、祖母から私、私から母へと影響し、順番は少し変わっていますが、親子3代民謡好きなんです。 いつの日だったか、「綾乃に子供が産まれてその子も民謡をすれば、親子4代だね~。」なんて話したこともありました。
そして去年、私ではありませんが、私の姉が長女を出産し
上間家に新しい家族が増えました。
日々なんとも言えぬ幸せでいっぱいです。
この子が11月に1歳の誕生日を迎えました。 母が孫へ送ったプレゼントを見て、周りもびっくり。 なんと・・・母の孫へのプレゼントは三線。いくら子供用で三線が 普通より小さいからって、、、1歳のベイビーは弾けないって!! 周りの皆は、大爆笑&少々呆れ顔。
その気持ちはわかる!凄くよくわかる!
だが我が母よ。早すぎだ(笑)
しかし、まぁ、母は孫に自分の好みを押し付けてるわけではありません。 この子、本当に三線や唄によく反応するんです。 手をあげて笑顔で唄に参加してきます。
母がプレゼントしなければ、私がこの子の3歳の誕生日にプレゼントしようと思ってたくらいです。 3歳でも早いですけどね(笑)