沖縄の風
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OKINAWA ARTIST CONNECTION
VOL6 omuro
山内将太郎
沖縄県内で活動しているインディーズバンド「omuro」のギター&ボーカル。やる気があるのかないのかわからない演奏スタイルが持ち味。現在、次回作に向けて自らと格闘中。
PHOTO Diary
「相方」
ベース&ボーカル担当の瑞慶山です。いつもこんな感じでベースを弾いているようです。

「打ち上げ後」
ライブ打ち上げ後の酔っぱらい達です。一番左が瑞慶山です。

「バーベキュー」
夏と言えばバーベーキューでしょう。海でやるのもいいけど、この日は読谷村某所の友人宅のベランダでやりました。
「読谷の日没」
そのバーベキューの間に、イイ感じの日没を見ながらテンション上がりすぎてビールを飲み過ぎてしまいました。
【お知らせ】
★2009年9月17日(木)に宜野湾市K-mindでソロライブをします。
「たそがれフォーク 14」
出演:伊禮麻乃、吉村昴、山内将太郎 
開場:19時  開演:20時 
前売券:1,000円 当日券:1,200円
詳細はオフィシャルサイトをご覧下さい。


★アルバム『日常』をネットにて配信中。
コチラのサイトからダウンロードできます♪

どうも。
9月の顔、omuro(オムロ)のギター&ボーカル山内将太郎(ヤマウチショウタロウ)と申します。

まだまだ夏真っ盛りの沖縄からお送りいたします。

まずは我々omuroのことを見たことも聞いたこともないという方々のためにどんな奴らなのかということをご紹介いたします。

あれは6年前の春、目立ちたがり屋で恥ずかしがり屋のオトコ4人が当時世間を席巻していた沖縄バンドブームというか沖縄ブームに乗っかって目立とうぜ!
という浅はかな考えで始めた「プッチザリガニ」というコミックバンドが始まりでした。
当時、瑞慶山良貴(ズケヤマヨシタカ)が没頭していたアメリカザリガニ、人気絶頂だったモーニング娘のプッチモニから取ったアホみたいなバンド名でした。


ちなみに当時の代表曲は「デンジャラス」

当然の事、目立つのはバンド名と曲名だけで中身ゼロの悲しいバンドは速攻でドラム、ベースが脱退してしまいました。
残された瑞慶山と山内はもう少し中身のあるバンドをしようと始めたのがomuroというわけなのです。

その後、継続は力なり的なバンドになって今に至ります。

さてもう終わってしまったんですが、先日(8月15日)に宜野湾市のヒューマンステージで、THE YOU(先月のコラム担当伊禮氏のバンド)と共催の「THIS IS THE ONE」というイベントをしました。
この「THIS IS THE ONE」、純粋に、深く自分達の音楽を多くのお客さんに観てもらおうというコンセプトで始めたイベントなんです。(今年で2回目)
練習もみっちりやって、告知もきっちりやって、リハーサルも綿密にチェックして気合いを入れて本番に臨むのですが、そういうことをやればやるほど、自分達自身が単純に音楽好きなんだな~と再認識するんですよ。これがまた。

曲を生み出して、練習して、レコーディングして、告知をして、してしてライブで直に伝えていく。
そしてライブの後は打ち上げで仲間達とバカみたいな酒の飲み方をする。
そのすべての過程が音楽なんだと思います。

こんなヘビーなイベントを頻繁にやると廃人になりそうなんで年に1回ぐらいしかやらないと思いますが、今後も続けていこうと思いますというかやめられないと思います。


CDチェック

1st album
「小屋」

\1,800(税込)

購入サイト
※omuroの音楽の試聴はコチラからどうぞ
最近のマイブーム

皆既日食


この前の沖縄での皆既日食の写真です。なにか飛んでるように見えるんですけど・・・。


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