どうも。
9月の顔、omuro(オムロ)のギター&ボーカル山内将太郎(ヤマウチショウタロウ)と申します。
まだまだ夏真っ盛りの沖縄からお送りいたします。
まずは我々omuroのことを見たことも聞いたこともないという方々のためにどんな奴らなのかということをご紹介いたします。
あれは6年前の春、目立ちたがり屋で恥ずかしがり屋のオトコ4人が当時世間を席巻していた沖縄バンドブームというか沖縄ブームに乗っかって目立とうぜ!
という浅はかな考えで始めた「プッチザリガニ」というコミックバンドが始まりでした。
当時、瑞慶山良貴(ズケヤマヨシタカ)が没頭していたアメリカザリガニ、人気絶頂だったモーニング娘のプッチモニから取ったアホみたいなバンド名でした。
ちなみに当時の代表曲は「デンジャラス」
当然の事、目立つのはバンド名と曲名だけで中身ゼロの悲しいバンドは速攻でドラム、ベースが脱退してしまいました。
残された瑞慶山と山内はもう少し中身のあるバンドをしようと始めたのがomuroというわけなのです。
その後、継続は力なり的なバンドになって今に至ります。
さてもう終わってしまったんですが、先日(8月15日)に宜野湾市のヒューマンステージで、THE YOU(先月のコラム担当伊禮氏のバンド)と共催の「THIS IS THE ONE」というイベントをしました。
この「THIS IS THE ONE」、純粋に、深く自分達の音楽を多くのお客さんに観てもらおうというコンセプトで始めたイベントなんです。(今年で2回目)
練習もみっちりやって、告知もきっちりやって、リハーサルも綿密にチェックして気合いを入れて本番に臨むのですが、そういうことをやればやるほど、自分達自身が単純に音楽好きなんだな~と再認識するんですよ。これがまた。
曲を生み出して、練習して、レコーディングして、告知をして、してしてライブで直に伝えていく。
そしてライブの後は打ち上げで仲間達とバカみたいな酒の飲み方をする。
そのすべての過程が音楽なんだと思います。
こんなヘビーなイベントを頻繁にやると廃人になりそうなんで年に1回ぐらいしかやらないと思いますが、今後も続けていこうと思いますというかやめられないと思います。