沖縄の風

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OKINAWA ARTIST CONNECTION
VOL12
jujumo(ジュジュモ)
オフィシャルウェブサイト
名前の由来はVo.erinaの故郷沖縄に実在する
小さな聖地「数珠森」。
脈打つ大地の息吹を感じる曲から
都会の路地裏の猫の歌まで、
音遊び隊長、巻く音の紡ぐ音とともに
風に乗るその声は現実と幻想の狭間へ誘う

 「あるところから」 PV

PHOTO Diary
行きたかった県立美術館に。
4月から始まるラジオ番組ではモノづくりに関わる方々にオモテウラ色々な話を聞いていきますよ♪

去年後半関西ツアーのオフ日、
奈良の洞川温泉へ。風情ある町並み。
芸事の神様、天川神社へも行きました。
あまりに夕陽が綺麗で海へと追いかけて行きました。
波も風も空も一つになって包んでくれました。
目指すは自給自足!!
なるべく自分で作った野菜を食べていきたい。
こちらは手作りジェノベーゼ。絶品です♪


『脈打つ大地の息吹を感じる曲から、
 都会の路地裏の猫の歌まで、
 羽ばたくように自由な音楽達。
 感性と知性をフル活用して聴きたい。』 


 from 沖縄LOVElog 幸田悟(Coda)元沖縄ハンズ編集長 
 http://pocoda.ti-da.net/e2506527.html


結成年度 2006

結成のいきさつ 
2005年、別々に音楽活動をしていた二人が出会いセッションをするうちに、
紡ぎだされる音達に独特の匂いが備わって行く。
1年後に芽吹いた若葉達は、3年の成長期間を経て小さな森へと姿を変え、
広がってゆく。

2010年より私の故郷、そしてjujumoの由来、数珠の森がある沖縄へと帰って参りました。

今日は、私の原点にもなるお話をひとつ。

私の祖母は沖縄生まれ、沖縄育ち、現在東京在住。
出稼ぎにと家族を引き連れて東京へと出たのは40年程前。
まだドルだった時代だ。

ある時私は、そんな祖母の癖に気がついた。
大抵、孫の誰かが遊びに来た時や、少しお酒が入った時。
何やら口ずさんでいる。
「私は今帰仁ぬ生まれで~・・あの人に出会い~・・♪」
「今日は孫ぬえ~り~が会いに来ま~した~・・♪」(民謡調で。)
といった具合に、即興でうたを歌っていたのだ。
お酒も良い感じに進み、感情は歌となり踊りとなり、
隣にいた巻く音に三味線を弾かせて喜んでいる。
頬を少し赤らめて歌うそのうたは、
私をなんだか懐かしい気分にさせ、
東京の部屋を沖縄の空気へとゆるーく変えていくのだった。

思い起こせば、小さい頃から(erina2歳、泣きわめく私にうたを歌わせると泣き止んだそうな。)私にも常に“うた”がついてまわった。
嬉しい時、悲しい時、悔しい時、泣きながらでもうたを歌った。
気持ちの浄化というのか、発散というのか、絡まる糸が解れていった。
今、祖母を見て思う。
生きた“うた”とは、感情が溢れ出した結果なのであろうと。
発露した感情は、言葉となり、うたとなり、踊りとなる。
私もこれからそんな生き方を、うたを歌っていきたいと思うのです。


CDチェック
2009.7.19リリース
「森、つなぐ、風。」
1200円

1. リリィ
2. ゆりかご
3. 暮葉月
4. パレイド
5. 葉を伝う
お問い合わせ
最近のマイブーム

『樹』


首里金城にある大アカギ。
樹齢300年を超える根元に
立つとまるで小さな虫にでもなった気分。
ずーっとここで人や景色や歴史を見てきたのだなぁ。

生命の力を分けてもらえる場所です。
数珠森とも根っこで繋がっている。


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